現在、某メーカーの某商材のノベルティに、某花材を使って頂いている。
生花をこのような形で使って頂けることは業界の今後の為にもとても有意義なことである。
はずなのだが、それを理解している業界関係者はあまりにも少ない。ほんと失神しそうになる。
先週の土曜の段階で、今週の水曜に1000本、金曜と土曜に800本ずつ行けますね、と確認し、
はい大丈夫ですと約束したにも関わらず今日の昼頃になって、「720しか行けませんでした。もう出荷しました。」
「何でですか!あれほど大丈夫と言っていたではないですか!」
「でも農産物ですから・・・」
これが生産農家さんの生の声ならまだわかる。
農協も、卸売市場も、口を揃えて同じことを言う。同じ事しか言わない。
結局、花が売れない、消費者が買ってくれない、花は必需品じゃないしね、と連呼しているのは
全くもって見当違いの負け犬の遠吠えでしかないのだよ。
自分の所で切れなかったら他の産地に聞いてみるとか、代案を提案するとか、世の中的なコモンセンスが
ここには一切なし。
結局、こちらで何とか手配したが、業界の先行きは本当に暗澹としている。
これじゃ品質が劣る海外の品がマーケットに受け入れられるのも道理。
そして私のような若造がこの業界を牛耳れるのではないかという妄想を抱いてしまうのも道理。
しかしそんなこんなのお陰で目茶最悪なミスをやってしまった。切腹・・・

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