今週の土曜は茅ヶ崎のコモ邸(コモカノ邸)へ、223とオオタと初ボディボードをしに行く約束。
で、用意周到な私は諸々シミュレーションを行った結果、腹がやばいことが現在解決すべき最重要課題と認識。
さっそく3ヶ月も行っていないセントラルフィットネスへ足を運ぶ。(@5日23時)
まあ、今日は久々だし、ストレッチと軽いウェイトくらいかな・・・とジムの駐輪場につくや、おっさん登場。
(おっさんその2、おっさんその3)
案の定、クラブも持参していない私に「ちょっと俺のクラブで打ってみぃ」
「おお、練習してないのにすごいやないかっ!こりゃ毎日練習したらエライことになるぞっ!」
「今日はアイアンだけと思ったけど、ウッドも打ってみんかっ!?」
バッキッーン!
下手な私のダフりにより、おっさんのキャロウェイの5番ウッドは無残にも折れてしまいました。
しかし折れた事より、その瞬間に発せられたおっさんの一言がすごい。というか衝撃。
「ヤッター♪」
「ちょうどシャフト交換しようと思ってたんよ。修理代持ってな。ちゃんと領収書見せるから。」
「いやー、さすがまっちゃんのパワーには叶わんわぁ~」
これはですね、おっさんの優しさから出た考え抜かれたフォローの言葉と信じたいですよ。
でもですね、明らかに、心底嬉しそうなんですよ、この自称・名伯楽は。
聞けば経営不振の自営の設計事務所は廃業し、先週からやっとこさ再就職。
生活苦しいから愛車も二束三文で売却。
「でも俺は球だけは打ち続けたいんやっ!」
「コースに行くにはちょっと不便やけど、電車で行けばええんやっ!」
「ホリエモンみたいな奴がボロ儲けして、世の中間違っとるっ!」
おっさん、ゴルフへの情熱は買いますがね、生活まで犠牲にするのはどうかと思いますよ・・・
そりゃあ、そういう生き方に憧れる部分もありますがね・・・
と思うや否や、
「じゃあな!とりあえずまっちゃん、また当分こんやろうから、携帯で振込先連絡するわ!」
はい。どうもすみませんでした。
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