一連のC社に関する報道、確かにC社は糾弾されてしかるべきである。
しかし、コメンテーターたちの「介護事業は本来、儲けにくい商売であり・・・」という前置きには危うさを感じる。
そもそも、儲けやすい商売というのは何なのだろう?
「小さな政府」「民間でできることは民間に」「競争原理を働かせて高品質なサービスを手頃に」
という議論はここ数十年のトレンドであり、社会インフラ、通信、教育、医療、農業などの分野がその流れにある。
この分では似たような話は今後もいくらでも出てくることだろう。
ポイントは各産業の従事者が高い倫理観に則ったプロフェッショナリズムを追求する姿勢を持つことだ。
人間が同じ過ちを繰り返さないよう、正しい知識を流布するのがプロのジャーナリストの存在価値である。
何となく大衆受けする言葉を並べて儲けちゃってるようではダメなのである。
そして当然、正しい事業を行った結果、儲かる状況を作るのが事業家の使命である。
>人間が同じ過ちを繰り返さないよう、正しい知識を流布するのがプロのジャーナリストの存在価値である。
むむむ。そのとおり。
同じ過ちを繰り返さないように、でもあるし
本当の価値観に気づけるように、でもある。
わたしは8年間出版業界にいて、過ちを繰り返す情報を流してしまいましたバイ。
反省。
Posted by: mikipma | June 20, 2007 at 12:29 PM
流す側の方に共感されるとうれしいれすな~
次は花屋でもいかが?
Posted by: まつぽん | June 20, 2007 at 09:40 PM